凶悪都市?ケニア・ナイロビ市内の治安や観光スポットを紹介。

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どうもたい吉(@tai_ki_chiです!

以前より3記事に渡ってエジプトのグルメや砂漠のオアシスなどを紹介してきました。

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今回からはケニアの首都ナイロビの基本情報や街について紹介していきます。

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基本情報

ケニアはカイロから直行便で約5時間、サブサハラアフリカの中の東アフリカ最大の都市です。

都市自体はほぼ赤道直下(実は南半球)にあるとはいえ、約1600mの高地にあるため、年間を通して暑くも寒くも無い、比較的快適な気温です。(年間を通して約10°C〜25°C)

ケニアの国語はスワヒリ語、公用語は英語です。

観光地として有名なのはなんと言ってもサファリ。

野生生物や大自然、マサイ族の村ツアーなどたくさんの観光地があります。

ケニアの場所はこちら⇩

サブサハラアフリカの現状

アフリカはサハラ砂漠をおおよその境界に北アフリカとサブサハラアフリカ(サハラ砂漠以南の地域)に分けられます。(以下緑色の地域)

 

サブサハラアフリカは北アフリカと比較すると発展が遅れている傾向にあり、1日に約2ドルで生活している方が約半数いるという現状となっています。

世界で最も貧しい地域の1つと呼ばれることもあるこの地域ですが、人口規模で言うと約10億人(2019)。今後20年以内に中国やインドの人口を抜き去り、さらなる人口爆発が見受けられるとされています。

このように加速する人口ゆえ、急成長するラストフロンティアなるこの地域では目まぐるしいいほどの変化が毎日起こっています。

ナイロビ

3大凶悪都市とも称されるナイロビですが、後に紹介する市内の情報や最低限の安全に気を遣い、夜間は一人ではあまり出歩かないことを考慮すれば特に危ないと感じることはありませんでした。

ただ、これはあくまでも個人的な意見なのでくれぐれも訪れる際は、様々な記事や実際訪れたことがある人から情報収集するようにしてください。ケニア在住の方が書いていたこちらの記事がかなり参考になりました。

 

では、ナイロビ市内を紹介していきます。

ジョモ・ケニヤッタ国際空港(Jomo Kenyatta International Airport)

ジョモ・ケニヤッタ国際空港はナイロビの玄関口となっています。

とは言え、ビザ取得後進んでいくとすぐに出口となっているため(2019年当時)、深夜の到着の際はこちらの部屋で待機してから出発するようにしましょう。

 

ATMやSafaricomのSimカード契約などもこちらでできるので、必要な方は利用しましょう。

空港から市内はUberやタクシーを利用しましょう。

値段交渉が不安な方はUberを利用することをお勧めします。(タクシーはかなり上乗せ金額で交渉してきます)

ナイロビ市内の治安

東アフリカ最大の都市、ナイロビ。

凶悪都市と言われるほど市内は殺伐とした雰囲気ではなく、賑やかな印象でしたが、Moi Ave(モイ通り)と呼ばれるメイン通りを境にかなり雰囲気は変わります。

Moi Aveから西側は気をつけていれば比較的治安良好な地域、東側(隣国に行く際のバス停などがある)は路地が多く人がごった返ししており、スマホを出していたら一瞬で盗られてしまう印象がありました。

ケニア人にも聞いたところ、Moi Aveから東の地域はあまり安全には感じず、あまり行かない方がいいと言っていました。行くならポケットに何も入れずに手ぶらで歩くのが良いとのことでした。

 

Moi Avenueの西側

 

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Moi Avenueの東側

 

⇩地図のオレンジの線がMoi Ave

また、注意点として、市内を歩く際は必ずパスポートを携帯してください。

と言うのも市内を歩いていると私服警官に止められてパスポートをチェックするように言われるからです。

携帯していない場合は、ホテルにパスポートがある場合でも金銭が要求されることがあります。(その場で持っていないと意味がない)

最悪の場合逮捕された、と言う事例もあるので面倒なことがないようパスポートを持ち歩きましょう。

ナイロビ大学(University Of Nairobi)

 

 

2019年のアフリカ大学ランキングによると、ナイロビ大学は国内1位、アフリカ大陸で8位の大学です。

当大学の学生以外は入るために入口で警備員によるパスポートの確認があります。

筆者自身、行った際は1日目は断られ、2日目も断られたがなんとか交渉して入れさせてもらうことができました。

1日目は訪れた時間が遅い(行ったのは15時ですが)との理由で断られたので2日目に12時に行ったのですが、再度時間が遅いと言われ入場拒否されました。(多分嘘の理由)

おそらく見当もつかないアジア人を入れることでややこしいことになるかもしれないから嘘をついておこうとしたのでしょうか?

もし行かれる方はできれば午前中に行くようにしましょう。

 

 

⇩大学内のカフェテリア

魚料理をいただきました。

ケニア料理はとにかくデカ盛りで具沢山です!

ケニアのグルメに関してはまた別記事で紹介します^^

⇩ナイロビ大学の場所はこちら

 

ケニヤッタ国際会議場(Kenyatta International Convention Centre)

'Kenyatta International Conference Centre'

大都会ナイロビを見渡したいならケニヤッタ国際会議場に行きましょう。

こちらは東アフリカ最大のコンベンションセンターとなっており、頻繁に国際会議が行われています。

安倍首相も以前TICAD(アフリカ開発会議)の際にこちらを訪れていました。

高さは105m、さらに円柱状で細長いので市内を歩いているとすぐに見つけることができます。

会議施設ではありますが、一般人でも内部に入ることができ、105mの施設からナイロビ市内を見ることができます。

 

かなりの大都会です。

観光客の方もちらほら見かけました。

 

場所はこちら⇩

ウフル公園 (Uhuru Park)

最後に紹介するのがこちら、ウフル公園です。

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(引用元:https://www.tripadvisor.com/LocationPhotoDirectLink-g294207-d12025429-i352486423-Safarizote-Nairobi.html)

こちらの公園は憩いの場となっており、ボートで川を泳いだり、アトラクション(メリーゴーランドなど)で楽しんだり、と様々なアクティビティを体験できます。

 

中にはラクダに乗るアトラクションもありました。

⇩場所はこちら

 

大型商業施設”Greenspan Mall”

少ししないから離れますが(空港と市内の間)ですが、”Greenspan Mall”と呼ばれる大規模商業施設があります。

飲食店や大型のスーパーがあり、とても便利な場所となっています。

ただ、市内から離れているので、市内に泊まっている方は市内のスーパーを利用しましょう。

 

オマケ:無料ホームステイがオススメ!

こちらは市内の観光とは直接関係ないですが、東アフリカで訪れた3つの国(ケニア、ウガンダ、ルワンダ)ではCouchsurfingなどのサービスを用いて無料のホームステイを体験することができました。

実際泊まらせてもらった家

ホームステイをすることで現地人との交流の機会が増え、現地文化をより深く味わうことができます。

一歩外を出ると動物が歩いている

ナイロビ市内ではたくさんのバックパッカー宿がありますが、Moi Aveより東にあることが多い上、夜に出歩く際に危険を伴うことがあるため、ナイロビを訪れる際はホームステイもオススメですよ!

蚊帳付きでした

ホームステイ関連の詳細に関してはまた別記事で紹介したいと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

上記以外にもアフリカ最大規模のスラム街であるキベラスラムや郊外のサファリ、鉄道博物館など様々な観光地があります。

今後のケニア記事では実際キベラスラムを訪れた際の様子やケニアのグルメなどを紹介していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

エジプトの観光情報はこちら

 

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